真夏に帰宅すると、
部屋の温度は40℃近く。
エアコンをMAXで回しても、
しばらくは汗だくで我慢。
そんなストレスを解消してくれたのが、
スマートリモコンやった。
エアコンや照明など、
赤外線リモコン付きの家電を、
スマホや声で操作できるようにする小さな機器。
普通の家電が、一気にスマート家電に変わる。
この記事では、私が実際に使っている
スマートリモコンの活用法を書く。
スマートリモコンの主な使い方は3つ
① 外出先からエアコンを操作
外出先からスマホでエアコンをONしておけば、
帰宅時にはすでに快適な温度。
「家に帰る=汗だく地獄」から解放された。
私は、帰宅30分前にONになる
タイマー設定にしている。
部屋が涼しいだけで、
帰宅後の気分がぜんぜん違う。
② 睡眠中の室温管理
熱帯夜に、エアコンなしでは寝られへん。
でも、つけっぱなしは体に悪そうやし、
電気代も気になる。
そこで「条件付き運転」を設定した。
夜中に室温が28℃以上になったらON(1時間)。
1時間後に自動OFF。
また室温が上がったらON。
このシンプルな制御だけで、
寝苦しさがなくなって、
朝の目覚めが、ぐっと快適になった。
③ スマホや声で、ずぼら操作
ソファでくつろいでいるときに、
「リモコンが遠いなぁ」と思うことがある。
でも、スマホはだいたい手元にある。
スマートリモコンがあれば、
エアコン・照明・テレビ、
全部スマホから操作できる。
Google HomeやAlexaと連携すれば、声でも。
「OK Google、照明を消して」
この一言で、もう立ち上がらんでいい。
設定は、思ったより簡単やった
コンセントに挿して、
スマホのアプリを入れて、
今あるリモコンの信号を学習させるだけ。
1時間もかからへんかった。
古いエアコンでも、
赤外線リモコンで動くタイプなら、
メーカーや製造年に関係なく、ほぼ使える。
赤外線非対応の一部機種だけ対象外なので、
購入前に、そこだけ確認しておくといい。
デメリットは、Wi-Fiが切れると
操作できなくなること。
外出先からの遠隔操作には、
ネット接続が必要になる。
そこさえ押さえれば、
一度設定したあとは、ほぼメンテ不要。
私が使っている機種
SwitchBot(実家で使用)
設定が簡単で、デザインもシンプル。
人感センサーや開閉センサーなど、
周辺機器が豊富。
初めての人には、定番の機種やと思う。
ただし、注意点がひとつ。
設定時のWi-Fiは2.4GHz専用。
私の自宅みたいに、メッシュWi-Fiで
2.4と5GHzが自動切り替えになる環境では、
設定できへんかった。
SwitchBotは、実家の母の介護用に導入した。
外出先からのエアコン操作や熱中症対策で、
大いに役立っている。
詳しくは介護にスマートリモコンを使った話に書いた。
smalia(自宅で使用)
自宅用には、smaliaを選んだ。
設定時に5GHzのWi-Fiにも対応していて、
我が家の環境でも問題なく使えた。
機能はSwitchBotとほぼ同等。
デザインもシンプルで、不便は感じていない。
つまり、機種選びの注意点は、
家のWi-Fi環境に合うかどうか。
ここだけは、先に確認しておくといい。
私が自宅で実際に使っているsmaliaはこちら。
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まとめ:贅沢品やなくて、時間と快適さを生む投資
外出前にONして、快適な帰宅。
睡眠中の自動制御で、快眠。
スマホと声で、ずぼらな操作。
数千円の投資で、
この3つが手に入った。
50代は、お金・時間・体力が
そろう最後の時期。
便利家電への投資は浪費やなくて、
豊かな時間を買う行為やと思っている。
モットーはもちろん、
「今、使わんと、いつ使うねん」
時間を買う家電の話は、こちらの記事も参考になります。
介護 負担を減らす方法|スマートリモコンで時間と安心を得た話
ロボット掃除機 メリット|50代が時間を買って感じた効果

