家族と仲間

50代が旅行を先送りする理由|行きたいのに動けない心理

行きたい気持ちはあるのに、なぜ人は先送りしてしまうのか。50代の決断を邪魔する思考のクセを実体験から整理する。
家族と仲間

50代 会話 疲れる理由|人間関係がしんどい原因

料理も店も悪くなかったのに、なぜか早く帰りたくなった飲み会。原因はお金でも年齢でもなく、会話の感覚のズレだった。50代が静かに手放していい時間の話。
家族と仲間

【認知症シリーズ第6話】電話越しの母──静かな救いをくれた日々

施設からの電話に胸がざわつく日々。面会に行けなかった3ヶ月を経て気づいた“距離を取ってもつながりは切れない”という静かな救い。できる範囲で寄り添う大切さを綴りました。
レザークラフト

レザークラフトで財布を自作した理由|50代がミニマム財布の使いにくさを解決した話

一昔前はカードと小銭でパンパンだった財布も、スマホ決済が増えた今は“持ち歩く中身”が変わりました。ミニマム財布をいくつも試してもしっくりこなかった50代おやじが、カード落下の不安をなくすために行き着いた「自分仕様の財布」の話です。
家族と仲間

【認知症シリーズ第5話】家で守れなくなった日──転倒、そして施設へ

骨折をきっかけに急遽入所した母。最初の1ヶ月は毎日のように「帰れないの?」と電話が来る混乱の日々でしたが、徐々に落ち着いていく様子を淡々と綴ります。
家族と仲間

【認知症シリーズ第4話】折り紙の時間──家でできる関わり方

認知症の母と週末に一緒に折ったブロック折り紙。目的のないパーツが机に積み上がる時間が、家族にとっていちばん穏やかな時間でした。折り紙がもたらした安心のエピソードです。
家族と仲間

【認知症シリーズ第3話】線路に入りかけた日──”家に戻れない不安”

認知症の母が迷子を繰り返し、踏切に入りかけて警察に保護された日。徘徊を止めるのではなく、家に“安心できる居場所”をつくることで外出が減った理由を、実体験からまとめたお話です。
家族と仲間

【認知症シリーズ第2話】サプリが何箱も届いた日──母の”不安のサイン”

認知症の母がサプリを繰り返し頼む背景には、不安を埋めたい気持ちがありました。通販番組を映らなくする設定や電話の制限など、本人を責めず“不安の入口を閉じる”ための環境調整をまとめた体験談です。
家族と仲間

【認知症シリーズ第1話】最初の違和感と、夜の宝探し

母が食べた直後に“何を食べたか”を忘れ始めた頃。笑う裏に、本人の不安もあったのだと思います。小さな違和感こそ、家族の時間の使い方を変えるサインでした。その気づきをまとめた第1話です。
家族と仲間

軍艦島 ツアー 体験談|50代で行って分かったこと

軍艦島の迫力ある廃墟と、急速に風化する現地の姿に「今しか見られない景色がある」と実感。50代になった今、旅に必要なのは“いつか”をやめて日付を決める勇気だと思えた、そんな体験記です。