家族と仲間

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【認知症シリーズ第5話】折り紙の昼下がり──気づけば同じ形が机いっぱいに

認知症の母と週末に一緒に折ったブロック折り紙。目的のないパーツが机に積み上がる時間が、家族にとっていちばん穏やかな時間でした。折り紙がもたらした安心のエピソードです。
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【認知症シリーズ第4話】線路に入りかけた日──“家に戻れない不安”に寄り添った記録

認知症の母が迷子を繰り返し、踏切に入りかけて警察に保護された日。徘徊を止めるのではなく、家に“安心できる居場所”をつくることで外出が減った理由を、実体験からまとめたお話です。
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【認知症シリーズ第3話】サプリが何箱も届いていた日──母の“不安のサイン”に気づいた瞬間

認知症の母がサプリを繰り返し頼む背景には、不安を埋めたい気持ちがありました。通販番組を映らなくする設定や電話の制限など、本人を責めず“不安の入口を閉じる”ための環境調整をまとめた体験談です。
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【認知症シリーズ第2話】夜の宝探し──2時間寄り添ったあの夜

母が夜になると探し物を始めるようになった頃。2時間続く“宝探し”に寄り添いながら気づいたのは、探しているのは物ではなく安心でした。不安と向き合った夜の記録です。
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【認知症シリーズ第1話】母の最初の違和感──食べた直後に忘れた日

母が食べた直後に“何を食べたか”を忘れ始めた頃。笑う裏に、本人の不安もあったのだと思います。小さな違和感こそ、家族の時間の使い方を変えるサインでした。その気づきをまとめた第1話です。
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軍艦島に立った日|“いつか”をやめて気づいた50代の時間の使い方

軍艦島の迫力ある廃墟と、急速に風化する現地の姿に「今しか見られない景色がある」と実感。50代になった今、旅に必要なのは“いつか”をやめて日付を決める勇気だと思えた、そんな体験記です。
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20歳差のふたり旅で味わった“旬の破壊力”|氷見ぶりしゃぶが教えてくれた50代の贅沢

富山・氷見で味わった人生最高のぶりしゃぶ。20歳差の元同僚と楽しんだ“旬の旅”は、50代の私にとって贅沢であり投資でした。現地で旬を味わう旅が、なぜ記憶に残るのかを振り返ります。
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外食より温かい、家の中の贅沢|我が家の”豊かな浪費”鍋

お取り寄せ鍋は、外食より気楽で手作りより贅沢な“豊かな浪費”。50代にちょうどいい冬の楽しみ方として、我が家の鍋スタイルとおすすめ5選を紹介します。
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冬の介護に「安心」を買う。母の部屋にパネルヒーターを選んだ理由

認知症の母の冬の安全を守るため、火を使わず乾燥しにくいパネルヒーターを導入した体験談です。暖房選びが不安の軽減につながり、家族の安心を生むことを実感しました。
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認知症の母が外出しなくなった“折り紙ルーチン”|一人暮らしでも家で熱中できた工夫

認知症の母が“家にいたくなる理由”を作ったことで外出が減少。折り紙ルーチンで笑顔と安心が生まれた体験談です。