家族と仲間

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50歳手前で、急に音楽フェスに行きたくなった理由

50歳手前で初めて音楽フェスへ一人参加。場違いかもという不安は、会場に立った瞬間に消えた。年齢で線を引いていたのは自分だったと気づいた体験談。
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「いつか行こう」は来なかった|銚子の船盛が教えてくれた50代の旅の決断

銚子で食べた一番高い船盛は、3年経った今も語り草。50代の男5人が集まれたのは「今」だった。旅の価値は、その後も何度も利息を生む。
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親の財布・リモコン紛失が続いた夜|家族の信頼が揺れる前に

親の財布やリモコンが見つからない夜が続くと、困る以上に心がざわつく。怖いのは物忘れより「疑い」が生まれて信頼が崩れること。背負いすぎないための整理の記録。
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人間関係に疲れるのは、気を使いすぎているからじゃない

人間関係に疲れるのは「気を使いすぎ」だからではなく、気持ちの使い道が合っていないから。消耗する相手には温度差をつけ、残った気持ちは味方に回す。気を使う性格を否定せず、楽になる考え方をまとめました。
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今、使わんといつ使うねん|年末の沖縄旅行を即決した理由【前編】

年末の沖縄旅行を家族6人で即決。お金よりも、今しか揃わない時間と体力を優先した50代の決断を綴る。
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なぜ50代は「行きたい」を先送りしてしまうのか

行きたい気持ちはあるのに、なぜ人は先送りしてしまうのか。50代の決断を邪魔する思考のクセを実体験から整理する。
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会話が止まると、人はこんなに疲れる

料理も店も悪くなかったのに、なぜか早く帰りたくなった飲み会。原因はお金でも年齢でもなく、会話の感覚のズレだった。50代が静かに手放していい時間の話。
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【認知症シリーズ第8話】電話が怖かった日々と、母がくれた“静かな救い”の話

施設からの電話に胸がざわつく日々。面会に行けなかった3ヶ月を経て気づいた“距離を取ってもつながりは切れない”という静かな救い。できる範囲で寄り添う大切さを綴りました。
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【認知症シリーズ第7話】入所してからの1ヶ月──“家では守れない”を受け入れていく時間

骨折をきっかけに急遽入所した母。最初の1ヶ月は毎日のように「帰れないの?」と電話が来る混乱の日々でしたが、徐々に落ち着いていく様子を淡々と綴ります。
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【認知症シリーズ第6話】転倒・入院・入所──「家で守れる限界」が静かにやってきた日

散歩中の転倒で膝のお皿を骨折した母。入院後の混乱から、自宅介護の限界を痛感し、急遽施設入所を決めた2日間を淡々と綴ります。