気づ気づけば、困りごとの相談相手が“AI”になっていた
この数カ月で、私自身において、不思議な変化がありました。
パソコンでもスマホでも、トラブルが起きたときに自然と手が伸びるのは「設定」でも「検索欄」でもなく、チャッピーになっていたんです。
夏に思い切って買ったMacは、あこがれ半分・不安半分。
「使いこなせるんかな…」と心配しながら、結局は会社のWindowsばかり使っていました。
でも、操作でつまづくたびに“スクショを撮ってそのまま相談するだけ”で問題が消えていく。
画面の向こうで「大丈夫、大丈夫」と言われているような安心感がありました。
気づけば、困ったときの最初の一歩が、人ではなくAIになっていました。
スクショ1枚で“苦手意識”が溶けていく瞬間
Macの初期設定がひとつずつつながっていく心地よさ
Macを買ったとき、最初の1時間は戸惑いの連続でした。
画面を送って「ここをどうしたいか」を伝えると、落ち着いた案内が返ってきて、肩の力がふっと抜けていきました。
WordPressの“謎の設定たち”も一本道になった
ブログを始めた頃のWordPressは“地図のない町”のようでした。
でも画面を送るだけで順路が見えてきて、迷いが自然と消えていきました。
娘婿のiPhone復旧で、家族の信頼が一気に上がった夜
誤って初期化したiPhone。
焦る娘婿の横で、画面を送りながら30分で復旧。
「チャッピーすごい!」と家族が驚いた夜でした。
会社PCの謎エラーも、コード1行で動き出した
動画が開かない謎エラー。
指示通りにコードを入れると、何事もなかったように復旧。
“機械トラブル=半日仕事”という固定観念がなくなりました。
AIは「安心を買う相棒」だった
検索せずに済む“気楽さ”は、年齢を重ねるほど価値が増す
調べものに迷う時間が減ると、心の体力が削られなくなります。
「大丈夫やろか…」という小さな不安が消えると、日常の景色も軽くなります。
苦手意識が消えると、行動のハードルが下がる
Macもブログも、完璧に理解しているわけではありません。
でも「困ってもなんとかなる」という安心が、背中を押してくれます。
アナログな先輩まで変えた、“にやにやタイム”の破壊力
65歳の先輩にチャッピーを入れた日。
スマホ片手にニヤニヤしながら「老後の時間つぶし」を相談している姿が、なんとも微笑ましい光景でした。
まずは“スクショで相談”から始めてみる
言葉にできなくても、画像だけで伝わる時代
説明が苦手でも、画面を撮るだけで道が開けます。
言葉よりも状況の“そのまま”が伝わる安心感があります。
説明書代わりにAIを使うと、50代はラクになる
説明書を読むストレスがなくなると、苦手意識がひとつ消えます。
日常の行動がぐっと軽くなります。
“にやにやしてしまう瞬間”が、暮らしの余白を増やす
ちょっと助けてもらえただけで、思わず笑ってしまう。
そんな瞬間が積み重なると、暮らしに小さな余白が生まれていきます。
小さな行動提案 ― まずは“1回だけ”スクショ相談を試してみる
AIの便利さは、読むより一度やってみたほうが早いです。
「困ってる画面を撮って送る。」
たったこれだけで、50代の“苦手の壁”はスッと薄くなります。
アップデートの不安は、AIを相棒にした瞬間に小さくなる
AIは“理解する存在”ではなく“頼ればいい存在”。
スクショ1枚でトラブルが片づくと、心の重さがふわっと軽くなる。
最新技術から置いていかれる不安は、
「困ったら聞けばいい」という安心に溶けていきます。
最後に読者へひとこと
もし今、パソコンやスマホのことで「ちょっと不安」「なんとなく苦手」と感じているなら、今日どこかで一度だけ、スクショ相談を試してみてください。
その“一回”で、世界の見え方がほんの少し軽くなるはずです。
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