家族と仲間

【認知症シリーズ第4話】折り紙の時間──家でできる関わり方

認知症の母と週末に一緒に折ったブロック折り紙。目的のないパーツが机に積み上がる時間が、家族にとっていちばん穏やかな時間でした。折り紙がもたらした安心のエピソードです。
家族と仲間

【認知症シリーズ第3話】線路に入りかけた日──”家に戻れない不安”

認知症の母が迷子を繰り返し、踏切に入りかけて警察に保護された日。徘徊を止めるのではなく、家に“安心できる居場所”をつくることで外出が減った理由を、実体験からまとめたお話です。
家族と仲間

【認知症シリーズ第2話】サプリが何箱も届いた日──母の”不安のサイン”

認知症の母がサプリを繰り返し頼む背景には、不安を埋めたい気持ちがありました。通販番組を映らなくする設定や電話の制限など、本人を責めず“不安の入口を閉じる”ための環境調整をまとめた体験談です。
家族と仲間

【認知症シリーズ第1話】最初の違和感と、夜の宝探し

母が食べた直後に“何を食べたか”を忘れ始めた頃。笑う裏に、本人の不安もあったのだと思います。小さな違和感こそ、家族の時間の使い方を変えるサインでした。その気づきをまとめた第1話です。
家族と仲間

軍艦島 ツアー 体験談|50代で行って分かったこと

軍艦島の迫力ある廃墟と、急速に風化する現地の姿に「今しか見られない景色がある」と実感。50代になった今、旅に必要なのは“いつか”をやめて日付を決める勇気だと思えた、そんな体験記です。
家族と仲間

氷見ぶりしゃぶ体験談|50代で行って分かった旬の価値

富山・氷見で味わった人生最高のぶりしゃぶ。20歳差の元同僚と楽しんだ“旬の旅”は、50代の私にとって贅沢であり投資でした。現地で旬を味わう旅が、なぜ記憶に残るのかを振り返ります。
時間の使い方

セカンド冷凍庫 必要?50代共働きが買って感じたメリット

冷凍庫が常にパンパンだった共働き家庭の体験から、セカンド冷凍庫の価値に気づいた話。50代にとって“冷凍庫の余白=心の余白”。暮らしを楽にし、夕方の気力を守るための選び方と理由をまとめました。
時間の使い方

50代の仕事効率が上がる在宅勤務の環境|腰に優しいイス・机の整え方

50代の在宅勤務は体への負担が大きく、腰痛や集中力低下が悩みどころ。椅子や机を“健康への投資”と捉え、快適な作業環境を整えるコツを具体例と比較表で紹介します。
時間の使い方

アラジントースターを2年使った|50代が「食べれるときにおいしく食べる」を選んだ話

アラジンとバルミューダを実体験と調査で比較。香ばしさ・時短性・手入れ・デザインなど、50代が本当に重視すべきポイントをまとめました。毎朝のトーストが変わる家電選びのヒントです。
家族と仲間

お取り寄せ鍋 おすすめ?50代が外食より満足した理由

お取り寄せ鍋は、外食より気楽で手作りより贅沢な“豊かな浪費”。50代にちょうどいい冬の楽しみ方として、我が家の鍋スタイルとおすすめ5選を紹介します。