2025-11

家族と仲間

【認知症シリーズ第7話】入所してからの1ヶ月──“家では守れない”を受け入れていく時間

骨折をきっかけに急遽入所した母。最初の1ヶ月は毎日のように「帰れないの?」と電話が来る混乱の日々でしたが、徐々に落ち着いていく様子を淡々と綴ります。
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【認知症シリーズ第6話】転倒・入院・入所──「家で守れる限界」が静かにやってきた日

散歩中の転倒で膝のお皿を骨折した母。入院後の混乱から、自宅介護の限界を痛感し、急遽施設入所を決めた2日間を淡々と綴ります。
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【認知症シリーズ第5話】折り紙の昼下がり──気づけば同じ形が机いっぱいに

認知症の母と週末に一緒に折ったブロック折り紙。目的のないパーツが机に積み上がる時間が、家族にとっていちばん穏やかな時間でした。折り紙がもたらした安心のエピソードです。
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【認知症シリーズ第4話】線路に入りかけた日──“家に戻れない不安”に寄り添った記録

認知症の母が迷子を繰り返し、踏切に入りかけて警察に保護された日。徘徊を止めるのではなく、家に“安心できる居場所”をつくることで外出が減った理由を、実体験からまとめたお話です。
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【認知症シリーズ第3話】サプリが何箱も届いていた日──母の“不安のサイン”に気づいた瞬間

認知症の母がサプリを繰り返し頼む背景には、不安を埋めたい気持ちがありました。通販番組を映らなくする設定や電話の制限など、本人を責めず“不安の入口を閉じる”ための環境調整をまとめた体験談です。
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【認知症シリーズ第2話】夜の宝探し──2時間寄り添ったあの夜

母が夜になると探し物を始めるようになった頃。2時間続く“宝探し”に寄り添いながら気づいたのは、探しているのは物ではなく安心でした。不安と向き合った夜の記録です。
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【認知症シリーズ第1話】母の最初の違和感──食べた直後に忘れた日

母が食べた直後に“何を食べたか”を忘れ始めた頃。笑う裏に、本人の不安もあったのだと思います。小さな違和感こそ、家族の時間の使い方を変えるサインでした。その気づきをまとめた第1話です。
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軍艦島に立った日|“いつか”をやめて気づいた50代の時間の使い方

軍艦島の迫力ある廃墟と、急速に風化する現地の姿に「今しか見られない景色がある」と実感。50代になった今、旅に必要なのは“いつか”をやめて日付を決める勇気だと思えた、そんな体験記です。
家族と仲間

20歳差のふたり旅で味わった“旬の破壊力”|氷見ぶりしゃぶが教えてくれた50代の贅沢

富山・氷見で味わった人生最高のぶりしゃぶ。20歳差の元同僚と楽しんだ“旬の旅”は、50代の私にとって贅沢であり投資でした。現地で旬を味わう旅が、なぜ記憶に残るのかを振り返ります。
時間術と効率化

セカンド冷凍庫は“贅沢じゃない”。50代共働き夫婦が気づいた「時間と余裕を買う家電」

冷凍庫が常にパンパンだった共働き家庭の体験から、セカンド冷凍庫の価値に気づいた話。50代にとって“冷凍庫の余白=心の余白”。暮らしを楽にし、夕方の気力を守るための選び方と理由をまとめました。